Mac OS X の Mail.app でメールボックスの表示を早くする方法
May 29, 2006 5:28 PM
メールの数が増えてくると、メールボックスの表示がだんだん遅くなってしまいますが、スマートメールボックスを使って細分化してやると改善する場合があります。
例えば、
スマートメールボックス名: 2005年のメール
「すべての」条件に一致
「受信日時が」「05/01/01」から「05/12/31」「の期間内」
「メッセージが特定のメールボックスにある」「受信」
「メッセージが特定のメールボックスにない」「迷惑メール」
のように2005、2006と作っていくと、普通に表示するよりは早くなります。
受信日時で区切るのがポイントです。
- 対象のメールボックスは目的のものに変えてください。
おすすめは、
スマートメールボックス名: 最近のメール
「すべての」条件に一致
「受信日時が」「7日」「以内」
「メッセージが特定のメールボックスにある」「受信」
「メッセージが特定のメールボックスにない」「迷惑メール」
こんな感じ。古いメールはあんまり見ないですからね。
また、早くするのとは違いますが、
スマートメールボックス名: 未読
「すべての」条件に一致
「メッセージが未開封になっている」
「メッセージが特定のメールボックスにない」「迷惑メール」
これはかなりおすすめ。
- Mac OS X 10.4 の Mail.app(2.0.7)で確認しました。
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